仲間募集

一緒に「面白そう!」をカタチにしませんか?

子どもたちと一緒に楽しみながら、
地域のワクワクをつくる仲間を募集しています。

応援する

地域の知識や経験を、次世代へ繋ぐ。

様々な形で子どもたちの挑戦を
応援してくださる方を募集しています。

協賛募集

あなたにできる形で応援しませんか?

子どもたちの挑戦を支えるため、
様々な形でご協力いただける方を
募集しています。

SOLの活動イメージ

SOLが大切にしていること

01

まずは知ってみる

やる前から決めつけず、まずは見てみる。聞いてみる。参加してみる。その小さな一歩を大切にしています。

02

大人が本気で楽しむ

子どもたちは、大人の言葉だけでなく姿を見ています。だからこそ、まずは大人が本気で楽しむことを大切にしています。

03

共に育つ

子どもだけが育つのではなく、大人も保護者も地域も、関わるみんなで学び、成長していくことを大切にしています。

04

一緒につくる

イベントを与えるのではなく、参加者・保護者・地域の大人と一緒に、子どもたちの体験の場をつくっていきます。

なぜSOLを始めたのか

SOLの原点には、自分自身の子ども時代、地域の大人からもらった経験、そして娘との出来事があります。

01

体験格差の中で育った子ども時代

私は母子家庭で育ちました。子どもの頃は、車もエアコンもテレビもない生活で、周りの子どもたちと比べると、多くの体験をする機会がありませんでした。

02

地域の大人からもらった経験

そんな中、友達のお父さんがよく公園でサッカーをしてくれました。学年関係なく多い時には20人以上が集まり、試合に勝ったチームには、いつもアイスやジュースを買ってくれました。

その時間が本当に楽しくて、今でも心に残っています。

03

地域からもらったものを次の世代へ

子どもの頃は当たり前だと思っていましたが、大人になってから、地域の大人たちが子どもたちのために時間を使ってくれていたことの凄さに気づきました。

だからこそ今度は、自分が地域からもらったものを次の世代へつないでいきたいと思うようになりました。

04

娘との出来事

本当に子どもたちと向き合うきっかけになったのは、娘が学校へ通えなくなったことでした。

親として何ができるのか分かりませんでした。勉強を教えることも、正しい答えを伝えることもできませんでした。

だからまずは、自分が楽しむ姿を見せようと思いました。一緒に遊ぶ。一緒に挑戦する。

そんな時間を増やしていく中で、子どもは言葉以上に大人の姿を見ていることを実感しました。

05

保護者や地域の大人も一緒に

そして気づいたのは、同じように「子どものために何かしたいけど、何をしたらいいのかわからない」と感じている保護者や地域の大人がたくさんいることでした。

だからこそ、まずは楽しく集まれる場所をつくりたい。遊びを通じて人と出会い、考え、挑戦する経験を増やしたい。

その想いが、SOLの原点になっています。

娘の言葉が、SOLの原点になった

「お父さんが誰よりも楽しんでいた。

行くまでは興味がなかったけど、お父さんが楽しそうで私も楽しかった。

いつもお父さんが言っていた『とりあえず行ってみよう』『まずはやってみよう』の意味がわかった。

やる前から決めつけるんじゃなくて、まずは知ってみることが大事なんやと思った。

今日来てよかった。」

この言葉が、今のSOLの考え方の原点になっています。

SOLでは、無理に挑戦することを大切にしているわけではありません。やったことがないことや、まだ知らないことを、最初から「自分には合わない」「面白くない」と決めつけるのではなく、まずは知ってみること、触れてみることを大切にしています。

参加することも、見学することも、話を聞いてみることも立派な一歩です。その小さな一歩の先に、新しい出会いや挑戦があると私たちは考えています。

SOLの考え方

01

共育という考え方

SOLが大切にしているのは、「教育」ではなく「共育」です。

大人が子どもを一方的に教え育てるのではなく、子どもも大人も、保護者も地域も、お互いに関わりながら共に成長していくことを大切にしています。

子どもたちは、大人の姿を見て学びます。だからこそ、まずは大人が本気で楽しむこと。新しいことに挑戦すること。うまくいかなくても、また考えて進んでいくこと。その姿も、子どもたちにとって大切な学びになると考えています。

02

体験の入口をつくる

SOLの活動は、イベントを開催することだけが目的ではありません。子どもたちが仲間と出会い、考え、挑戦し、自分の世界を少し広げられるきっかけをつくることが目的です。

スポーツ、遊び、ものづくり、地域の人との交流。さまざまな体験を通じて、「やってみたい」「また行きたい」「自分にもできるかもしれない」と思える時間を増やしていきたいと考えています。

任せるのではなく、一緒につくる

SOLは、子どもを預ける場所ではありません。また、運営だけがイベントをつくる団体でもありません。

子どもたち、保護者、地域の大人、企業、ボランティア。それぞれができる形で関わりながら、一緒に場をつくっていくことを目指しています。

  • イベントに参加する
  • 企画を考える
  • 準備を手伝う
  • 運営に関わる
  • 応援する

関わり方は人それぞれです。大切なのは、「誰かに任せる」のではなく、「みんなでつくる」ということです。

地域の中に、挑戦できる場所を

学校でもない。家庭でもない。でも安心して楽しめて、挑戦できる。そんな場所を地域の中につくりたいと考えています。

子どもたちの「やってみたい」が生まれる場所。大人たちの「応援したい」が集まる場所。そして、地域みんなで育ち合う場所。

それが、SOLです。

SOLの活動に関わる

子どもたちの挑戦を、あなたに合った形で応援しませんか?

仲間として参加する、活動資金で応援する、仕事や経験を活かすなど、さまざまな関わり方があります。

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