イバラッシュとは
子どもも大人も一緒に、思いきり水遊びを楽しむイベントです。
難しいルールはありません。水をかける。逃げる。笑う。追いかける。夏の日に、ただ夢中になって遊ぶ。
年齢や学年が違っても、水がかかればみんな同じです。
小さい子も、小学生も、保護者も、地域の大人も、同じ場所で一緒に楽しむ。イバラッシュは、そんな夏の遊び場をつくる活動です。
茨木フェスティバルから続いてきた水遊び企画
イバラッシュの前身となる水遊び企画は、茨木フェスティバルで以前から続いてきました。
名称や内容を変えながら、多くの子どもたちに親しまれてきたこの企画は、昨年まで茨木フェスティバルで開催され、2日間で約2,000人が利用するほど人気のある企画でした。
SOLでは、その楽しさを大切にしながら、イバラッシュを新たな形で開催していきます。
水遊びだから生まれる楽しさ
水遊びには、少し不思議な力があります。
初めて会った子同士でも、水をかけ合うだけで自然と笑顔になる。大人も子どもも、濡れてしまえば細かいことを気にせず楽しめる。
うまく話せなくても、運動が得意じゃなくても、特別な準備がなくても大丈夫です。
「ちょっとやってみようかな」「もう一回やりたい」「また来たい」そんな気持ちが自然と生まれる時間を大切にしています。
年齢をこえて、一緒に遊ぶ
イバラッシュでは、年齢の違う子どもたちが同じ場所で遊びます。
小さい子が大きい子を追いかけたり、大きい子が小さい子に合わせたり、保護者や地域の大人が一緒に笑ったり。
普段の生活ではあまり関わらない相手とも、水遊びを通じて自然と同じ時間を過ごすことができます。
大きな学びを用意するというより、まずは一緒に遊ぶこと。その中で、知らない子に声をかけたり、誰かの楽しそうな姿を見たり、自分から動いてみるきっかけが生まれたら嬉しいです。
大人も本気で楽しむ
SOLが大切にしているのは、子どもだけを遊ばせることではありません。
大人も一緒に楽しむ。大人も本気で濡れる。大人も思いきり笑う。
大人が本気で楽しんでいる姿を見ることで、子どもたちも安心して楽しめることがあります。
うまく進行することだけが目的ではありません。まずは大人が楽しむこと。その空気が、子どもたちの「やってみたい」につながると考えています。
安全に楽しむために
強くかけすぎない
小さな子どもも参加するため、近距離で強く水をかけすぎないように気をつけます。
周りを見る
走る時や水をかける時は、周りの子や大人にぶつからないように気をつけます。
無理に参加させない
水が苦手な子や不安な子もいます。無理に参加させず、その子のペースを大切にします。
暑さに気をつける
水遊び中でも、暑さや体調の変化には注意します。休憩や水分補給を大切にします。
イバラッシュは、思いきり水遊びを楽しむイベントですが、安全に遊べることを大切にしています。
子どもたちが安心して楽しめるように、保護者の方にも見守りや声かけにご協力いただきます。
本気で楽しむために、安心して遊べる場をみんなでつくっていきます。
イバラッシュで大切にしていること
イバラッシュは、ただ水をかけ合うだけのイベントではありません。
知らない子と一緒に遊ぶ。年齢の違う子と関わる。大人が本気で楽しむ姿を見る。自分から輪の中に入ってみる。
そんな小さな経験が、子どもたちにとって何かのきっかけになることがあります。
大きな成長を求めるのではなく、まずは楽しかったと思えること。また来たいと思えること。少しだけ、知らなかった世界にふれること。
イバラッシュが、子どもたちにとってそんな小さなきっかけのひとつになれば嬉しいです。
開催イベントを見てみる
このページでは、イバラッシュの考え方や内容を紹介しています。
実際の開催日・会場・申込方法は、イベントごとのお知らせでご確認ください。
まずは「面白そう」「ちょっと行ってみようかな」だけで十分です。